WE SEE REAL, AND WE MAKE SERIAL CHANGE.
WE ARE SEREAL.
Startup Studio Serealは、創業や協業などさまざまなかたちで世の中を変える良質なスタートアップを連続的に量産します。創業〜PMFフェーズに特化してスタートアップや新規事業をつくるスタートアップ集団によって構成しているスタートアップスタジオです。
STARTUPABILITY
多くのスタートアップや新規事業は資金や時間、機会が限られ不確実性・変動性の高い状況下でサービス開発を進めていきます。
このような状況下でも適切で効率的な仮説検証を実行するために、高精度に・早く・低コストでプロダクト開発を行い、
継続的に改善/グロースできる仕組みの構築を目指しています。
POWER
事業戦略からUXデザイン・UIデザイン・マーケティングまで、プロダクトを実装→グロースするために必要なスキルセットを所有し実行します。
また、アジャイル型のデザイン開発を採用し、フィードバックへの対応を何度も繰り返しながら事業・プロダクトの完成度を上げていきます。

PROCESS
リーンスタートアップをさらに分解した独自の5ステップで、サービスの設計・検証・実装・改善を行います。
不確定要素を減らし、効率的で無駄のないサービス開発が可能になります。
- PROBLEM
FIT - 課題があるか・原因はなにかを検証する
- VALUE
FIT - 課題の解決に価値を感じるか検証する
- EXPERIENCE
FIT - 価値までの体験に満足できるか検証する
- PRODUCT
FIT - 体験をプロダクトで再現できるか検証する
- MARKET
FIT - マーケットで成立するか検証する




WHAT WE DO
CASES
TIMELINE
2026.09


Fukagawa
電力の需給をコントロールする卸供給事業者アグリゲーター向けの事業を展開するカレイドエナジーとのキックオフ合宿を行いました!
ゴールは「メンバーがそれぞれいつまでに何をなぜやるかを理解し、翌日から自走できる状態をつくること」。
まずは得意・不得意まで開示する自己紹介から始め、率直に議論できる土台をつくりました。
そのうえで事業ゴールなどを確認しつつ業務フローを一枚絵に整理し、課題を洗い出し、最初に取る顧客と課題を決定。SEREAL独自の事業仮説検証用フレームワークで事業戦略へ落とし込みました。
5時間のMTGを終えその後は懇親会へ。事業への想いや人となりに触れながら議論の続きも大いに盛り上がり、翌日から走り出せる最高の状態でスタートを切りました!
2025.10


Neki
INGENで作物の収穫予測ができるMVPをリリースしました。 農家にとって重要な定価定量取引を行うためには、精度の高い収穫予測が不可欠です。 作物の生育状態や欠損数などをスマホで入力するだけで、区画ごとの生育ステータスや収穫日を直感的に把握できることを価値の1つとしてUI設計を行いました。
作業の合間の慌ただしい中、屋外の日差しの強い畑で報告を行うケースも多いため、入力が面倒で大変だと感じられないようにする必要がありました。そのため必要な情報を最低限に絞り、見やすさやわかりやすさ、手軽さを特に大事にしています。 またイメージを画面に落として→フィードバックをもらって→改善していくというサイクルを少しでも早められるように、実際に使用する農家の方も都度巻き込んでスピードを意識して進めました。
今後は検証後の改善や卸向けプロダクトの価値の定義に取り組んでいきます。
2025.07


Koga
CyCalでは複数店舗の情報を一元管理できる「多店舗機能」の開発に着手しています。
開発にあたりまず、開発の目的を理解し、「本当に必要な機能要件の把握」と「仕様検討段階で検討しきれなかった詳細仕様を実装時に正しく吸収」できるようになるために
- なぜ開発が必要なのか・開発の背景
- 導入候補の美容室の実際のワークフローと既存のCyCalでは解決できない課題
を理解・整理することから始めました。
その上で、ユーザー要求要件と、それを実現するための機能要件を明確にして開発に着手しました。
大規模な機能改修ながら3ヶ月という期間での開発・リリースを目指し現在も順調に進行中です!
SEREALでは要望をそのまま開発に反映させるのではなく、「どうあるべきか」、「何を達成すべきか」を明確にした上で高速で開発を進めています。
本番リリース後も導入していただいた美容室のフィードバックを元に、さらなる改善を重ね、事業の成長を加速させていきます!









